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すき焼きの具といえば!「下仁田ねぎ」

今回ご紹介するのはこちら!「下仁田ねぎ」です。

私は群馬テレビでアナウンサーをしていたころ、ニュース番組とJAの番組を担当していました。

写真はJAの番組で「下仁田ねぎ」を取材したときの一枚です。

JAの番組では群馬県内の各地をまわり、旬の農産物を紹介していました。

もちろん、収穫のお手伝いもしていましたよ!

生産者のみなさんが雨の日も夏の暑い日も毎日愛情を注いで大切に育てているからこそ、安心で安全でおいしい農産物が県内をはじめ全国のスーパーに並んでいるのです。

 

 

 

 

■下仁田ねぎはお殿様も食べていた!?

 下仁田ねぎは群馬県甘楽郡下仁田町を中心として栽培されています。

白根の長さ20cmあまりで直径は6cm~9cmのものもあります。

特に白根が深くて太いのが特徴なのです!

どうですかこの太さ!

生では辛味が強すぎて食べられないほどですが熱を通すと甘くなり、その甘みと食感がたまらないのです。

下仁田ねぎは種植えから収穫までおよそ15ヶ月かかります。

1年に1度の収穫時期は11月末〜12月とお歳暮の時期と重なり贈答用としても喜ばれています。

また「ねぎ200本至急送れ、運送代はいくらかかってもよい」という内容の江戸大名からの手紙が残されていて、別名「殿様ねぎ」とも呼ばれています。

(下仁田町のHP参照)

 

■贅沢な食べ方「大名焼き」

こ、こ、焦げてるーーーー!!と驚いたあなた!

JAの番組のロケで地元の生産者の方に教えてもらった食べ方です。

 

「下仁田ねぎ」を炭火で焼いて食べるのが「大名焼き」!

まわりが黒くなるくらい芯に熱が通るまで焼いて焦げた葉をむいて白根の中心部分をいただくのです!(熱いのでやけどに注意です)

収穫したての「下仁田ねぎ」を「大名焼き」で食べるなんて、なんて贅沢なのでしょう。

焦げた葉をむいて、白く光る中心部分にかぶりつくと、、、

甘い〜〜!トロトロ〜〜!!

とろけるような舌触りとこの甘みはさすが別名「殿様ねぎ」

お殿様も「甘くてトロトロで絶品じゃ」と召し上がっていたにちがいありません。

 

〜お家で簡単大名焼きレシピ〜

お殿様も喜んだであろう「大名焼き」をお家でも簡単に!

用意するものは

下仁田ねぎ、アルミホイル  以上

作り方は、白い部分を洗って食べやすい大きさに切りアルミホイルにのせてトースターで焼きます!私は15分ほど焼きました。

時間をかけてじっくり焼くことでトロトロになります!

お好みでマヨネーズやポン酢、ごま油や七味とうがらしなどお好きな調味料で召し上がってください。

ちなみに切り落とした緑の部分はもったいないのでお味噌汁の具にしました!

下仁田ねぎの甘みと食感をぜひご家庭で味わってくださいね☆

 

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ニュースキャスターから取材ロケも!
テレビ・ラジオ・インターネット動画と幅広い経験が強みです。
山部 朱里 
 山部 朱里