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「日本の食文化の継承は地域の価値向上に繋がる」~森永甘酒を使った和菓子屋の限定甘味~

二十四節気の大寒にあたる1月20日は「甘酒の日」です。大寒企画とし、7ブランドが「森永甘酒」を使用した甘味を伊勢丹新宿店で販売しています。

 

■熱い想いを抱く技術士

この企画を担当しているのは森永製菓株式会社・マーケティング本部・菓子食品マーケティング部・食品カテゴリー担当の渡部耕平さん。なんと、文部科学省の国家資格「技術士(農業部門 食品化学)」を取得している方です。今回の企画について伺うと「甘酒の素材は米麹と酒粕のダブル発酵食品。日本の稲作を盛り上げたい!また、甘酒という日本の食体験を多くの人に身近に感じてもらいたいし、世界中へ発信していきたい!」とお話して下さいました。

 

■飲む点滴?!

甘酒というと冬のイメージをお持ちの方も多いが、実は夏の季語です。昔は夏バテ対策に飲まれていたそうです。ここ数年で再び、栄養の高さ、特に美容効果に注目が集まり売り上げが伸び、春夏と秋冬の売り上げが同量になりました。

森永製菓株式会社での研究では、目の下のクマの改善・自然免疫を高める可能性・皮脂抑制効果・腸管バリア機能を向上させる可能性等が発表されています。更に去年10月には毛穴のたるみ変化にブレーキをかけるかもしれないことが分かったそうです!

 

■大寒企画

三越伊勢丹は「日本の食文化を共有していきたい。」「地域の素材にクローズアップすることで、その土地に貢献したい。」等の理念があります。今回は「大寒という日本の節気を感じてもらいたい。甘酒という日本の発酵文化を知ってもらう機会を作りたい。」と、発売50周年を迎える「森永甘酒」とコラボレーションし、大寒企画が誕生しました。

 

■甘酒を使った様々な甘味

地域、そして、生産者を繋げられる百貨店らしく、7ブランドから8種類の登場です。

写真右から、京都府・老松「甘酒餅」、ISSUI「甘酒ぷりん」、福岡県・鈴懸「甘酒プリン」、パティスリーキハチ「甘酒と苺のフラン」、小布施堂Shinjuku「甘酒羊羹と栗羊羹」、山口県・富久屋「甘酒入り一枚流し羊かん」「甘酒入り白椿餅」、御笠山「甘酒金時」です。

ふんわり甘酒が香るものから、しっかり甘酒の風味を楽しめるものまで、甘酒に慣れ親しんでいる方もそうでない方も好みの甘味に出会えそうです。どのブランドも配合にこだわっていて、液体だけでなく粉末を混ぜた甘味もあるそうですよ。

素材を知り、地域の食を継承していく機会は、地方創生に繋がる!と感じ記事にしてみました。伊勢丹新宿店で1/9~発売開始で、1/15~31には終了してしまいますが、「大寒」を甘酒パワーで乗り切りましょう!

 

 

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『全国各地のスイーツ関連のご依頼をお待ちしています。ご当地グルメで地方創生を!』

木村 彩乃 
 木村 彩乃