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夏の風物詩 川崎大師風鈴市

みなさんこんにちは!「47発信プロジェクト」初登場、北海道出身フリーアナウンサーの川口由貴絵です。

今回は私が住んでいる神奈川県の夏の風物詩「川崎大師風鈴市」をご紹介します。

 

■厄除け・初詣といえば川崎大師!

神奈川県川崎市にある「川崎大師(金剛山金乗院平間寺)」は、「厄除けのお大師さま」として親しまれ、毎年初詣には全国から300万人もの参拝者が訪れます。成田山新勝寺、浅草寺に次いで全国でも三本指にはいる人気のお寺です。参拝者の多くは、やくよけ、家内安全、商売繁盛などの願いをこめ、「護摩」を申し込まれます。

 

 

川崎大師の大山門正面には「仲見世通り」が続いています。通りに近づくと「トントコ、トントコ・・・・」と音楽のような心地のよい音が響いてきます。川崎名物のひとつ、松屋総本店の「開運とんとこ飴」。とんとこ飴を棒状に伸ばしたものを職人さんたちが軽快な包丁の音を鳴らしながら一口サイズに切っていきます。飴を次々と手際よくを切るようすは、まるでアドリブのライブステージのようです。この「飴を切る」ことが「厄を切る」ことにつ ながるとも考えられています。

 

 

■毎年7月に行われている風鈴市

川崎大師では、毎年夏に、沖縄から北海道まで全国47都道府県の風鈴を展示・販売する「風鈴市」が行われます。その数900種類30000個!23回目の今回は、7月18日から5日間にわたって開催されました。

 

 

 

注目は、名物「厄除けだるま風鈴」。川崎大師オリジナルのもので、一か月前に実際に祈祷された風鈴なんです。よく見るとひとつひとつの表情も違います。

 

 

 

そのほかにも全国各地の風鈴が。

 

愛知県の瀬戸焼ふうりん

 

静岡の竹干節ふうりん

大分の別府竹ふうりん。

 

愛媛県の水琴窟の音のふうりん などなど。

 

 

■我が家の今年の風鈴は

 

どれを買おうかさんざん迷った結果・・・・

私はやはり、北海道の風鈴を!

 

 

昔よく訪れた「大正硝子館」の風鈴です。

 

 

音色は高めで、涼し気な音とともに北海道のさわやかな風も届けてくれそうな風鈴です。

 

昨年風鈴市で購入したものは、残念ながら強風の際に割れてしまったのですが、風鈴市開催中には、「風鈴納め所」が設置されており、古くなった風鈴に感謝の気持ちを込めて納めることができます。

 

暑さを和らげてくれる風鈴で、みなさまも涼んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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川口 由貴絵 
 川口 由貴絵