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47 PROJECT 47発信プロジェクト

旬な茨城をご紹介 〜世界第2位の広さを誇る・千波湖半でお花見を~

元茨城放送のレポーターとして、県内各地を2年間で800カ所以上を取材してきました、有働文子です。5年連続で魅力度最下位の茨城県ですが、私にとっては、キラキラ輝く宝石箱のような場所。コラムでは、茨城県民よりも茨城県を熟知した私が、茨城の旬な情報をどんどん発信していきます。ご期待ください。

 

 

■水戸のお花見スポット・千波湖半

千波湖は、偕楽園の南東に位置する周囲約3kmのひょうたん形の湖。桜並木の遊歩道が湖をぐるりと囲っています。千波湖は、偕楽園を始めとする「偕楽園公園」の一部で、都市公園としては、ニューヨーク市のセントラルパークに次ぐ「世界第2位」の広さです。こちらの写真は、去年の桜が満開時のものです。

 

 

 

 

■現在の桜の状況は!?

桜は、ソメイヨシノ、ボタンザクラが主です。現在は、早咲きの桜が所々に咲いている程度。湖畔沿いを取り囲む桜は、蕾が色付き、ふっくらと膨らんできています。千波湖の桜の開花予想は、3月下旬から4月上旬となっているので、もう少しの辛抱でしょう.。こちらが現在の桜の写真です。早咲きの桜が一部満開でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ボートやサイクリングも楽しみます!

千波湖では、ボートやサイクリングの貸出しも行っており、市民や観光客の憩いの場となっています。近くには公園も隣接していて、ランニングやウォーキングにもぴったりの場所です。湖畔西側には徳川光圀公(水戸黄門)像が建っており、近くの「好文茶屋」や「好文cafe」から桜を観ながら、ゆっくりくつろぐこともできます。その他、湖畔の近くには、いくつかおしゃれなカフェやレスランがあり、千波湖と併せてお散歩してみるのもおすすめです。

 

 

 

 

 

■千波湖畔は、水鳥たちの憩いの場

千波湖周辺では、コブハクチョウやコクチョウをはじめとして、様々な水鳥を見ることができます。時期によっては、こんな微笑ましい光景も見ることが出来ます。こちらは、コクチョウの親子写真です。

 

 

 

お花見シーズンになると、湖畔沿いが夜にはライトアップされ、夜桜を楽しむことも出来ます。湖畔に吹く夜風を感じながらのお花見は、なんとも贅沢な気分。皆さんも、今年のお花見は、ぜひ・水戸の千波湖へお越し下さい。

 

 

 

 

 

■千波湖

所在地 茨城県水戸市千波町

アクセス 【車】常磐自動車道水戸ICから約25分【電車】JR「水戸駅」よりバスで5分

ホームページ   http://www.city.mito.lg.jp/001373/senbako/

 

有働 文子 
 有働 文子