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よんなな プロジェクト

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再開発が進む街、武蔵小杉をふるさとに 〜○○フェスタMCリポート〜

目次

本多真弓です。今年の3月までテレビ神奈川でニュースを担当していた私は、現在、川崎市中原区在住。
今回は、地元武蔵小杉周辺でハロウィンの時期に開かれたイベント、『コスギフェスタ』前夜祭の様子をリポートします!

 

■コスギを「ふるさと」に

武蔵小杉周辺は再開発が進んでおり、既に10棟の高層マンションが建ち、今後も建設中を含めて6棟の高層マンションが予定されているということです。

今もこれからも、この地域を昔から愛してきた住民と、新しく移り住んできた住民が共存していく街。

新旧住民が交流を持ち、共に地域を活発化していくため、そして地元の子供たちに楽しい“ふるさとの思い出”を作ってもらうため、『コスギフェスタ』はボランティアでスタート。今年で7年目になりました。

【参考】※コスギフェスタ実行委員会 公式ガイドブック

■ステージMCのお仕事
3日間に渡って開かれるこのイベント、

張り切って手を挙げた私は初日の前夜祭でMC担当に。


ハロウィンイベントなので、思い切ってミニオンの仮装をしてみました!

実は仮装は人生初。この仕事をしていなければ、一生しなかったと思います(笑)

アナウンサーの仕事をしていたからこそできた経験ですね。
MCには台本があり、基本的にそれに沿って進行されるのですが、テレビの生放送と同じく当日は予想外のアクシデントの連続。

次の進行がどうなるのかわからないまま、とりあえずフリートークで場を繋ぐことも。

臨機応変な対応や、トークでは様々な引き出しが求められます。

とはいえこの日はお祭りイベント、会場の皆さんが楽しんでくれることがいちばんです。

正解がないからこそ、面白くてやりがいがある仕事ですね!

 

■「コスギカレー」に注目
前夜祭の内容は、アーティストによるライブ、そして武蔵小杉のカレー店8店舗が一堂に会し食べ比べができる『コスギカレーEXPO』。

 

武蔵小杉周辺には個性豊かなカレー屋さんが多くあり、武蔵小杉を“カレーの街”として盛り上げようと頑張っている方々がいます!

 

カレーにまつわるトークショーも開かれ、ツウの皆様によると、武蔵小杉カレーのキーワードは“フォトジェニック”だそう。

お店の内装がカフェのようにおしゃれだったり、カレー自体も他とはひと味違うこだわりがあったり……

例えば、今年5月にリニューアルオープンしたばかり『KOSUGI CURRY』の『濃すぎ温玉のせ焼チーズDX』。

“小杉”と“濃すぎ”をかけたにくいネーミングのカレーは、名前の通り濃厚なカレーと味をマイルドにしてくれる2種類のチーズが相性抜群。

皆さんも食べてみたくなりましたか?

アナウンサー紹介

東京出身。一児の母。システムエンジニアからNHK福島放送局キャスターに転身直後、東日本大震災を経験。「安心を届けられる情報を、人に寄り添える語りを。」最近は主に講師業・ナレーターとして活動。特徴的な低めの声は、心に残ると言っていただけます。