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“マンゴー並み”に甘~い!『南部一郎』はいかが!?

こんにちは!元岩手朝日テレビアナウンサーの藤原規衣です。

特技は料理で、食育アドバイザーや野菜ソムリエでもあります。

そんな私が今回ご紹介するのは、

岩手県一関市厳美町(いわてけんいちのせきしげんびちょう)が誇るブランド野菜『南部一郎(なんぶいちろう)です!

 

■『南部一郎』は“カボチャ”の名前!

『南部一郎』とは、人の名前のようですが、カボチャの品種名なんです!

私たちがよく見かける「西洋カボチャ」とは違う「日本カボチャ」に属し、独特でユニークな形をしています。

気になる名前の由来は、生産を手掛ける骨寺村荘園(ほねでらむらしょうえん)カボチャ研究会の佐藤弘征会長によると、「南部」は岩手県が「南部藩」だったこと、「一郎」は、このカボチャを開発した方が種を譲り受けたという横田一郎さんにちなんでいるそうです。

 

■糖度は15度以上!”マンゴー並みの甘さが自慢!!

『南部一郎』の最大の魅力は、なんといってもその「甘さ」!

糖度15度以上を誇ります!

果物の「マンゴー」並みの甘さなんですよ!!

収穫した後、1カ月程「追熟」させることで甘みが増すそうで、生産者の方はこの甘みを出そうとプライドを掛けて作っていらっしゃいます。

身が柔らかく調理しやすいのが特長で

スープやお菓子などの料理にも合うし、

サラダなどに入れて生でも食べられます。

 

■首都圏へ進出中!”ますます注目”のブランド野菜

佐藤さんが『南部一郎』の生産に携わられてから今年で11年目。佐藤さんたちの努力によって少しずつ首都圏に販路が広がって来ています。都内のレストランなどでも食べられるほか、インターネットショップでも購入することが出来ます。

(骨寺村荘園(ほねでらむらしょうえん)カボチャ研究会の佐藤弘征会長と)

佐藤さん曰く、

「今年も『甘さ命』!自信を持ってお届け出来ます!とのことです☆

冬の寒さを旬のブランドカボチャで乗り切ってみてはいかがでしょうか!?

 

『南部一郎』が食べられるレストラン及びウェブショップはこちらをご覧ください!今シーズンは、1月下旬ごろまで楽しめる見込みということです。

「農家の台所」

http://www.noukanodaidokoro.com

 

 

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藤原 規衣 
 藤原 規衣