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【佐賀県】ウィズコロナ時代の旅行の形!?Go To “リモート” トラベル!

目次

こんにちは!
山形、岩手、福岡、佐賀の放送局でアナウンサーを務めました、田邉有沙です。毎年、ご縁があった場所へ旅行することを楽しみにしているのですが、今年はコロナのため計画を断念…。
「Go To トラベルしたいよ~!」と嘆いていた矢先に、佐賀へ“リモートトラベル”できると聞いて、イベントに参加してきました!

 

 

佐賀へGo To “リモート” トラベル!

東京駅を臨む丸の内ビル4階にある“旅”をコンセプトにしたカフェ「ROUTE CAFE AND THINGS」で開催された「バーチャル酒蔵ツアー」。
席には、旅のしおり、観光パンフレット、そして利き酒セットが…(^^)


行先は、佐賀の中でも特に日本酒造りが盛んな鹿島市にある老舗酒蔵「矢野酒造」と日本三大稲荷の一つ「祐徳稲荷神社」。
この2か所をガイドの方がzoomで中継しながら案内してくれます!

 

 

「九州の日光東照宮」祐徳稲荷神社を参拝

まず向かったのは、京都の伏見稲荷大社、茨城の笠間稲荷神社と共に“日本三大稲荷神社”に数えられる鹿島市の祐徳稲荷神社。
豪華で華やかな外観から「九州の日光東照宮」とも呼ばれています。
商売繁盛をはじめ数々のご利益で知られますが、衣食住の守護神として地元で愛されています。田邉が実際に行ったのは2017年頃で、タイの映画やドラマのロケ地になったことから聖地巡りの場所として外国人観光客にも、とても人気がありました。
今回は宮司さん、巫女さんと皆で乾杯~!

ちなみに佐賀県は「日本酒で乾杯を推進する条例」を制定するほど、日本酒に親しみと誇りを持っているんですよ~!!
青森出身の田邉は「九州は焼酎文化」と思っていたので衝撃でした!

宮司さんの案内で敷地内を散策し、会場の皆で二拝二拍手一拝。
「コロナが早く終息しますように」と、参拝もきちんと行いました!

 

 

飲み比べながら♪矢野酒造見学

続いては、今回お酒を提供している「矢野酒造」の酒蔵見学です。
220年以上の歴史があり、母屋は国登録の有形文化財に指定されています。
9代目で杜氏の矢野元英さんの案内で酒蔵を見ながら…

会場では、矢野酒造のお酒を飲み比べ♪

特別純米の生酒、無濾過の生原酒、ひやおろしと全くタイプの違う3種。
なんと素敵なことにグラスが空になる前に注ぎ足してもらえたので、しっかり2杯ずつ飲みました!

おつまみも佐賀県産!イカや焼き海苔、豆腐に、しめは冷やしそうめんと、どれも日本酒によく合います。

そして旅といえばお土産ですが、なんと祐徳稲荷神社のお守りと、都内にある佐賀ゆかりの飲食店で使用できるクーポンまでいただきました!

これでお値段2750円は破格のサービス…佐賀のおもてなしの心に感動です!

おいしい日本酒と食べ物、何より懐かしい佐賀の風景と人々に触れて大満足の2時間リモートトラベルでした!

 

 

 

アナウンサー紹介

山形→岩手→福岡→佐賀と、東北と九州の放送局でアナウンサー・リポーターを務める。自転車に乗れない運動音痴を披露しながらバラエティ系情報番組のMCを担当する一方、東日本大震災の被災地を積極的に取材し、特番のMC兼ディレクターを務めるなど幅広く担当。大好きなお祭りの企画リポートは全国のほか、アメリカNBCでも放送される。地元・青森の役所勤務を経て、2020年よりフリーアナウンサーへ。イベント司会やナレーターとして活動中。