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【茨城県央地域9市町村観光PRをラジオ放送】しました!

茨城県出身、ラジオパーソナリティ、ケーブルTVアナウンサー、イベント、式典、結婚式等で司会を務めている、茨城県那珂市観光宣伝部長・フリーアナウンサーの大畠なつきです。

今回は、私の地元、那珂市も含む茨城県の県央地域「水戸市」「那珂市」「ひたちなか市」「大洗町」「茨城町」「城里町」「小美玉市」「笠間市」「東海村」の観光PRを、ラヂオつくばで放送しました。

“県央地域9市町村”の隠れた観光スポットを2回に分けてお届けします!

今回ご紹介する県央地域は、「水戸市」「那珂市」「ひたちなか市」「大洗町」の4市町村です。

 

 

水戸市は「森林公園と森のシェーブル館」

水戸市森林公園は、市北西部にあり、松林、雑木林、湧水や溜池など、豊かな里山の自然に恵まれた公園です。

公園内には子ども向けの各種遊具、遊歩道、休憩施設や販売所などが整備してます。その中でもSNS映えするのが…恐竜たち!

実物大の恐竜がなんと14体もいます。古代にタイムスリップした気分を存分に味わえます。

 

そして、同じ敷地内には手作りチーズを販売している“森のシェーブル館”があり、軽食が楽しめます。

森のシェーブル館で販売されているチーズたちをご紹介!

➢シェーブル・・・ヤギ乳100%のカマンベールタイプのチーズです。成熟が進むにつれシェーブル独特のこくと風味が増してきます。

➢サントモール・・・表面が木炭でおおわれたヤギ乳100%のチーズです。クリームチーズ風の舌触りと、こくが特徴です。サラダや料理のソースなどにも最適です。

➢ゴーダ・・・オランダを代表するチーズで、そのまろやかなくせのない味は、日本人向きといえます。料理やお酒のおつまみに是非どうぞ。

➢カマンベール・・・フランスではチーズの女王と呼ばれています。白かびを使って成熟された軟質チーズで、熱処理をしていないため、チーズが生きています。
➢カチョカバロ・・・南イタリア地方発祥のチーズ。生でもおいしいですが、スライスしたものをフライパンで焦げ目がつく程度に焼き、お好みで黒コショウをかけて食べたり、ピザやグラタンにのせたりしても美味しく召し上がれます。

➢ストリングチーズ・・・一般に「さける」チーズとして知られています。
地元の新鮮な牛乳を使用し、チーズをあえて太めにし 「チーズをさく楽しみ」と水戸市森林公園でお子様に人気の恐竜をモチーフに「恐竜の骨 のイメージ」を出した製品です。

➢モッツァレラ・・・軽い弾力のある歯応えと、さわやかなミルクの風味を感じるフレッシュチーズです。塩・こしょう、オリーブオイルで食べたり、熱を加えるととけるので、ビザにのせてもおいしいチーズです。

その他、レアチーズタルトが有名で、銀座のアンテナショップでも販売しております。

➢レアチーズタルト・・・フロマージュ・フレ(フレッシュチーズ)をふんだんに使い、手作りで一つ一つ仕上げた商品です。さわやかなか風味とコクが特徴です。プレーンの他、色々な風味を使った季節のタルトがございます。

 

 

那珂市は「静峰ふるさと公園と曲がり屋」

私が珂市観光宣伝部長をさせて頂いている那珂市が誇る、静峰ふるさと公園「日本さくら名所100選」の公園で、昭和40年に静神社西側の丘陵地をそのまま活かして造成されました。

約12haの広々とした園内に、約2,000本の八重桜をはじめ、ソメイヨシノ、ツツジ、シバザクラなどが植栽されています。

毎年4月には「八重桜まつり」が行われ県内外から沢山のお客さんで賑わいます。今年もこの「八重桜まつり」の司会を務めさせて頂きました!

そして、那珂市役所目の前にある曲がり屋は、町内に残る最後の茅葺屋根を解体保存し、一の関ため池親水公園内へ移設復原した物です。

曲がり屋とは、住居と馬小屋、物置が一体となった東北地方と茨城県の一部にみられる寒さの厳しい地方の代表的な民家形式です。

季節によって様々な催し物を行っております。

 

 

ひたちなか市は「那珂港焼きそばとほしいも専門店」

「那珂港焼きそば」は、せいろ蒸しの麺を使用。この麺を蒸し焼きにするとき、ラーメンにも使う“とんこつスープ”を差し水として使っています。

さらに、ラードで野菜や麺をしっかり麺炒め絡ませます。スープをしっかり吸い込み、ラードでしっかりコーティングされたもちもちの麺は最高!

濃厚なのにクセがないのが特徴です。

そんな那珂港焼きを始めた「食い道楽すみよし」さんの那珂港焼きそばを頂きました。

麺がもっちもちでとっても美味しかったです。たかが焼きそば、されど焼きそばです!!

そして、ひたちなか市と言えば「ほしいも」も有名です。

ほしいも専門店の「大丸屋」さんは、120年の永きにわたり無添加・安心・安全な食品作りを貫いてきた老舗。

店内にはなんと30種類以上のほしいもがあり、どのほしいもも、やわからさと甘さを重視しているとのこと。丸干しのほしいもも有名で、丸干しは、ねっとりしていてとても美味しかったです。

 

 

大洗町は「パワースポットめぐり」

ここ数年パワースポットとして有名なのが、「神磯(かみいそ)の鳥居」

関東で海に立つ鳥居を見られるのは、大洗磯前神社の神磯の鳥居だけです。神が降臨した場所として知られパワースポットと言われています。

神磯の鳥居の隣にある「大洗美術館」では「自然美『大洗の海景』300号の風景窓画」が楽しめます。

これが圧巻。すごく綺麗で息をのむほど・・・。
その他、渋沢秀雄の描いた明治期のときわ路の水彩画を常設。文房四宝、伝統工芸品、版画展、写真展を開催しています。

神磯の鳥居の徒歩3分のところにある「大洗磯前神社」は、大神様のさまざまなお働きは今に至るまで医薬の祖神、福徳の神、縁結の神、知徳剛健の神として広く厚く崇敬信仰されています。

御祭神大己貴命(おおなむちのみこと)は、世に大国様とも云われ少彦名命(すくなひこなのみこと)と共に力をあわせ天の下を稲穂の稔る豊かな瑞穂の国造りをされ、又万民の為に殖産興業療病施薬の道を導かれました。

全国から参拝者が訪れるパワースポットです。

そして、同じ敷地内にある「大洗海洋博物館」は、太古、御祭神が海洋航海・海外開拓した御神徳を景仰し、御鎮座地が水産業に関係深いところから、参拝者特に学生・生徒に対し海洋国日本の理解と関心を高めるための社会教育施設として昭和34年8月に大洗磯前神社御鎮座1100年を記念し設立されています。

その後、平成9年8月御鎮座1140年を記念し新築・移転された。創設当時の理念は継承され現在に至っています。様々な海洋生物を楽しめます。

本日は、「茨城県」の県央地域の9市町村のうち、「水戸市」「那珂市」「ひたちなか市」「大洗町」の隠れた観光スポットをお伝えしました。

次回の第2段もお楽しみに!!!ご家族で、友達と、恋人同士で足を運んでみてはいかがでしょうか♪茨城県に、是非、皆様お越しください~!!!

 

 

 

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大畠なつき 
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