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【宮城県】東京限定!宮城では買えない仙台銘菓『萩の月』の姉妹品とは

目次

みなさまこんにちは。生まれも育ちも仙台の宍戸真詩美です。仙台を代表する銘菓といえば、全国的にも広く知られている『萩の月』。その『萩の月』に、地元・宮城では売っていない東京限定の姉妹品が登場しているのでご紹介いたします。

仙台銘菓・萩の月とは

 皆さん、仙台銘菓『萩の月』を食べたことはありますか?菓匠三全という地元企業の商品で、『萩の月』以外にもおよそ120種類の洋菓子を販売しています。『萩の月』の歴史は古く、1977年に直営店で初めて販売し、その後、贈答・お土産品と幅を広げ、多くの市民や観光客に親しまれています。
『萩の月』は名前の通り、まん丸で優しい色合いの黄色いお菓子で、名月をかたどっています。ふわふわで、まろやかな甘いクリームが特徴です。オンラインショップでの購入も可能なので、全国どこからでもお取り寄せができます。
仙台銘菓『萩の月』

『萩の月』の姉妹品『萩の調 煌 ホワイト』

 そんな仙台銘菓・萩の月の姉妹品が、2020年8月に販売開始されました。その名も『萩の調 煌 ホワイト』。「はぎのしらべ こう」と読みます。この商品は宮城県では購入できず、なんと東京限定なのです。東京駅の菓匠三全GRANSTA TOKYO店で購入できます。箱にはウサギが描かれていてキラキラしており、すごく可愛いです。
萩の月と同じようにまん丸ですが、色は名前の通り真っ白です。そして手のひらサイズの食べやすい大きさも魅力的です。味わいは、萩の月と比べると控えめで、あっさりとした印象です。
販売している菓匠三全GRANSTA TOKYO店は、東京駅丸の内中央口の近くにあり、朝8時から営業しています。私が土曜の15時半過ぎに立ち寄った際には売り切れていて、16時から販売開始という状況で列ができていました!タイミングによっては売り切れもあるようです。平日の夕方に再度行ってみると、並ばずに購入できました。また商品は単品販売ではなく、4個入り・6個入り・12個入りの展開となっています。

市松模様が特徴!『萩の調 釉』

 萩の月の姉妹品は、さらにもう1つあります。2021年1月に登場した『萩の調 釉』。「はぎのしらべ ゆう」と読みます。5個入り、10個入りの展開で、姿は、ふわっとまあるい萩の月や萩の調 煌 ホワイトとはがらりと変わり、市松模様が特徴のクッキーです。
こちらも、土曜の夕方に通りかかった際には売り切れでしたが、平日夕方に再来した際には並ばずに購入できました。とても上品な味わいで、見た目も美しく、明るいオレンジ色の箱もおしゃれでお土産にピッタリです。賞味期限が少し長めなのも嬉しいポイントです。

待望の2号店が品川にオープン

行列ができるほど人気の東京限定商品を購入することができる待望の2号店が、2021年12月1日にOPENしました。場所はJR品川駅エキナカ商業施設『エキュート品川』内、菓匠三全エキュート品川店です。品川駅なので、東海道新幹線をご利用の方々も購入しやすくなるのではないでしょうか?
また、開店記念で、ショコラ風味の『萩の調』も販売されているので、チェックしていただきたいです。是非、仙台銘菓の東京限定商品も味わってみてはいかがでしょうか。
参考:菓匠三全ホームページ https://www.sanzen.co.jp/

アナウンサー紹介

杜の都仙台で生まれ育ちました。高校生の時にヒーローショーのお姉さんを始めたのを機に、喋りの仕事に携わって早15年以上経ちました。地元仙台にてモデル、テレビリポーターとして10年以上活動。生放送や情報番組キャスター経験など出演経験豊富です。モータースポーツが好きなので、私自身ずっとスポーツカーに乗っており車関係の仕事を得意としています。現在は、物件紹介リポーターを中心に、モデル、MCとして東京で活動しています。宜しくお願い致します。