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「高知県立牧野植物園」で楽しむ植物との出会い♪

高知出身で、関西、四国を中心に活動している中谷雪乃です。

今回は、高知が生んだ植物学者、牧野富太郎博士を顕彰する高知県立牧野植物園をご紹介。牧野博士にゆかりのある植物を中心に、四季を彩る様々な植物に出会えます。

 

■たくさんの植物に囲まれる、癒しと学びの場

高知市にある牧野植物園には約3000種類の植物があります。

広大な園地にはレストランやショップもあり、一年中植物を楽しめます。

(高知県立牧野植物園提供)

 

(高知県立牧野植物園提供)

 

訪れるたびに、四季折々の様々な植物と出会えて癒されます♪

熱帯さながらの温室は特に人気です!

ちょっとした冒険の気分!?

普段は見ることができない色鮮やかな熱帯植物に、テンションが上がると思います!

こちらの『オオオニバス』は、世界最大級の水生植物!

夏休みには人が乗れるイベントをやっています(体重15kgまでの子ども対象)。

他にも、標高1,000mを超える山地から海岸に至るまで、高知の植物を集めた『土佐の植物生態園』、植物学の基礎をわかりやすく紹介する展示『植物の世界』など、見所が満載!大人も子どもも楽しく植物について学べます。

 

■牧野富太郎博士の人生を学べる

牧野植物園の名前の由来となっている人物が、牧野富太郎博士

高知が生んだ植物学者です。

なんと約1500種類以上の植物を命名

日本植物分類学の基礎を築いた一人として知られています。

 (高知県立牧野植物園提供)

牧野植物園は、1958年に牧野博士の業績を顕彰するために開園しました。

牧野博士のことをよく知らないという人も、生い立ちや偉業を示す展示を見ていると興味がわくのでは☆

 

■桜の季節に見逃せない!ヤマザクラ‘センダイヤ’

春はたくさんの花が咲き、桜も楽しみな季節。

その中でも、3月下旬~4月初旬にかけて咲く、ヤマザクラ‘センダイヤ’は必見!

高知市内の仙台屋という店の庭にあった桜で、牧野博士が命名しました。

 (高知県立牧野植物園提供)

とても華やか!!存在感があります!

見ていると気分が明るくなります(^^)

 

また、夜桜を楽しめる期間限定イベント『桜の宵』も見逃せません。

(高知県立牧野植物園提供)

幻想的な雰囲気♪

ライトアップにより浮かび上がる桜。水面に映る桜。とても美しい!

昼も夜もお花見に訪れたいですね。

平成31年は3月29日(金)~31(日)に開催されます。

 

 

■夜の植物園を楽しむ『よるまきの』も人気

植物園というと、昼間に訪れるイメージがあると思います。

しかし、毎週土曜日は夜も開園しているんです。その名も『よるまきの』

 (©西村卓)

南園と温室をライトアップ!

昼間とは違う植物園を楽しめます。

音楽と光が連動する演出や、温室では熱帯雨林の一日を再現する演出も!

デートスポットにもなっているみたいですよ~。

 

季節によって雰囲気が変わるので、何度も訪れたい牧野植物園。

様々な植物との出会いを楽しんでください。

 

 

 

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中谷 雪乃 
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