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寒い時期、ステイホームで手軽に味わう岩手の郷土料理②

目次

こんにちは!
元岩手朝日テレビアナウンサーの藤原規衣です。
『寒い時期、ステイホームで手軽に味わう岩手の郷土料理①』引き続き、
寒い時期に食べたくなる岩手の郷土料理として、今回は岩手県久慈市(くじし)の郷土料理をご紹介するのですが、その前にちょっとだけご報告を!

先日、岩手県久慈市をPRする「北三陸久慈市ふるさと大使」に委嘱されました!

久慈市は私が局アナ一年目から何度も取材したまち。
海の幸も山の幸もおいしくて自然もまちも魅力いっぱいの宝箱のような場所だなぁと思ったのが最初の印象です。
そんな久慈の魅力をこれから益々PRしていきたいと思っております!

さてご紹介するのは、久慈市(くじし)の郷土料理「まめぶ汁」です!

 

まめまめしく健康で達者に…願いが込められた「まめぶ」

みなさん、「まめぶ」って聞いたことありますか?

「まめぶ」とは豆粒大のクルミ入りの小麦粉団子で、好みで黒砂糖も入っています。
名前の由来は豆粒大の大きさであること、そしてまめまめしく健康で達者に、無事に暮らせるようにという願いが込められていて、冠婚葬祭などで食べられてきました。

 

 

「B-1グランプリ」にも出展!「まめぶ汁」とは

そんなまめぶの入った「まめぶ汁」は、野菜や豆腐などが入れて作られ、久慈市山形町(旧山形村)の家庭料理として定着しています。
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」にも取り上げられたり、ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」にも出展しています。

今回はこちらを使って頂きましたよ!

久慈市(くじし)のふるさと納税で購入した「まめぶの家」のまめぶ汁です。

 

 

家庭で手軽に頂く本場の味は「じぇじぇじぇ!」なおいしさ

作り方はとっても簡単!汁を解凍し、鍋で沸騰するまで煮ます。
沸騰してきたら、添付のまめぶを入れます。(まめぶは冷凍したまま入れます。)

まめぶがふっくらして浮いてきたら、水で溶いた片栗粉を入れてとろみをつけます。
とろみがついてきたら出来上がり!

中からじゅわっと甘じょっぱい黒糖のたれとくるみが出てきます。
やみつきになるおいしさで、お椀の中宝探しのような気分でまめぶを探したくなります!
岩手県久慈市小袖(こそで)地区の方言で「じぇ」という言葉があり、驚きや感動の強さに比例して「じぇじぇじぇ」の様に繰り返して使われるそうなのですが、まさに「じぇじぇじぇ!」なおいしさです!!(笑)

今回私が頂いたまめぶ汁はこちらで購入出来ますよ!
◆【楽天市場】ふるさと納税 岩手県久慈市https://www.rakuten.co.jp/f032077-kuji/

お取り寄せならステイホームで地方の本場の味を楽しめますね!ぜひ味わってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

アナウンサー紹介

群馬県出身。元岩手朝日テレビ・群馬ケーブルメディアアナウンサー。約10年間勤めた岩手朝日テレビでは、ニュースキャスターから子ども番組のお姉さん、ドキュメンタリー番組「テレメンタリー」のディレクター兼ナレーターまで幅広く経験。東日本大震災の遺族への取材などを機に、現在はフラワースクールに在学しながらフラワーアレンジメント講師、オーダーメイド制のフローリストとしても活動中。大切な方へお花を贈るお手伝いをするサロン「everyday bouquet」主宰。プライベートでは2児の母として育児奮闘中。趣味・特技はフラ、家庭料理、カラオケ、水泳、ゴルフなど。また野菜ソムリエや防災士、ベビーマッサージインストラクターなど資格も多数。