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金沢らしい和のひんやりスイーツはいかが?

目次

女子アナ47、石川県で活動しているフリーアナウンサーの多賀祐子です。

 

さて、残暑が厳しい日々が続いておりますので、今回は、金沢のひんやりスイーツをご紹介します。というのも、夏休み中、旅先の東京で、かき氷を3日連続で食べたわが子たち。

「東京はすごいわ!オシャレなかき氷ばかりある~!」

と、興奮していたんですね。

ん?ちょっと待って!

金沢にだって、シロップかけ放題のお祭り屋台かき氷だけじゃなくて、オシャレなかき氷を食べられるお店もあるのよ!

金沢駅からバスで2駅、金沢市武蔵にある老舗和菓子店『越山甘清堂』が手掛ける『CAFÉ甘(かん)』。こちらで食べられるイチオシかき氷が、こちら。

瀬戸内レモンのブルレモンかき氷!

コバルトブルーが目を引くこのシロップの正体は、バタフライピーというハーブティーシロップ。バタフライピーには、美容効果、美髪効果が期待できるんだとか。

ここで、金沢ポイント1・歴史ある金沢の氷を使用。

氷は、金沢の老舗氷屋、クラモトの『金沢氷室』という氷が使われています。透明度が高く雑味がなく、溶けにくい氷なんです。かつて金沢城から江戸まで、氷室の氷を献上したという歴史も。氷が貴重だった時代を感じながらいただきたいですね。

そして、このブルーのかき氷に、レモンピューレをかけると・・・

あら不思議!色が、コバルトブルーからパープルに変身!

これは、レモンの酸味に反応して色が変わる、バタフライピーの特徴なんですって。まるで魔法みたい!

レモンピューレをかける前は優しい甘さ、かけた後は、爽やかでさっぱりとした味わいを楽しめます。

食べ進めていくと・・・。

金沢ポイント2・中には『和』がかくれんぼ!

甘い黒豆と、チーズレモンあんクリームが「こんにちは!」。氷と一緒に食べると、シャキシャキした食感と、黒豆とあんクリームのしっとりとした食感が合わさり、相性ぴったりなんです。ついつい、黒豆を探してしまいます。

最後にもう1つ、金沢ポイント3・加賀棒茶であったか~!

かき氷を食べた後は、口の中がひえひえ~になりますよね。CAFÉ甘では、加賀棒茶という温かいお茶がセットになっています。石川県民にはおなじみ、香ばしい香りとまろやかな飲み心地のお茶です。あったらいいなの、粋なおもてなしですね。

今回は、金沢が誇る和菓子とかき氷が出会った、夏の恋のようなひんやりスイーツを紹介しました。

お店には他にも、金沢を感じられるメニューがたくさんありました。私は和洋問わずスイーツが大好きなので、金沢らしい逸品を見つけたら、また皆様にお知らせしますね!

 

 

 

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アナウンサー紹介

9年間務めた金沢ケーブルでは、生放送の情報番組や通販番組のMCを担当。自社制作アニメ番組の主題歌を歌うなど歌手デビューも。石川県内すべての民放局とNHKの番組でリポーターを経験。ナレーションが得意でCM100本以上を担当。芸能プロダクションで発声滑舌レッスンの指導、親子のコミュニケーション力を高めるマザーズコーチングスクールのマザーズティーチャー、表現力を磨くファミリースピーチアカデミーの講師、お菓子教室の先生など講師業にも力を入れている。2児の母で小学校PTA会長。