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よんなな プロジェクト

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観光動画に出演!ドライブ旅にピッタリな能登のお出かけスポット【石川県】

目次

こんにちは!石川県のフリーアナウンサー・多賀祐子です。国内の人気観光地ランキングでたびたび上位に入る石川県。金沢市内は国内外の観光客で賑わう‛歴史と文化の街‘ですが、自然豊かな能登方面も魅力満載なんです。
このたび、石川県が製作する『ほっと石川旅ねっとYoutubeチャンネル』内の『いしかわ100旅~旅するクルマ~』編の動画に出演し、家族で楽しめる能登ドライブツアーをしたので、その魅力をご紹介します。

巨大スルメイカがお出迎え

 最初に到着したのは、金沢から約2時間、鳳珠郡能登町にある『イカの駅つくモール』です。目印は、ピンク色の巨大スルメイカのモニュメント!
イカの駅つくモールにある巨大スルメイカのモニュメント
国内屈指の水揚げ量を誇る小木(おぎ)のスルメイカをアピールしようと町が設置したもので、『イカキング』と命名し、能登町の新たな名所となっています。全長13m、高さ4mととても大きく、口の中に入ったり、足にぶら下がったりして映える写真が撮れると評判のようです。

小木名物のイカ料理や遊覧船も

 もちろん、小木名物のイカを食べることもできます。この日いただいたのは『こっしゃえる御膳』。船凍イカの御造りや赤イカの天丼、イカの団子汁など、まさにイカづくし!

このほか、オリジナルソフトクリームのイカスミソフトや、新メニューのイカといしるのピザ、イカ玉焼きなどもあります。
そして、おいしい食べ物だけでなく絶景も楽しめるんです。日本百景・九十九湾を堪能できる遊覧船・イカす丸は、なんと海中が見える船なんです。カヤックやサップなどマリンレジャーを楽しめる施設も併設されているので、夏のお出かけにピッタリです。

さいはての地で最先端の美術を鑑賞

 続いて向かったのは奥能登・珠洲市。大自然や街の一角をアートの展示会場に見立てる奥能登国際芸術祭は、地域の伝統と響きあう最先端の美術で、第一線のアーティストとともに土地の潜在力を掘り起こすことを目的に開催されている‛さいはての芸術祭‘です。芸術祭に向けて制作された作品のうち、いくつかは常設作品として奥能登に残り続けます。
数ある作品のうち撮影で訪れたのは、珠洲市の中心地・飯田にある名家『八木家』の屋敷です。屋敷の中には、金沢美術工芸大学の有志チームによる4作品が展示されています。能登ヒバを素材に、波と手のひらをモチーフにした彫刻『いのりを漕ぐ』では、靴を脱いであがってもいいとのことで、子役たちが大はしゃぎでしたよ!

また、能登半島を日本海側から見た『奥能登曼荼羅』は、蔵の内壁に町の文化や植物などが緻密に描かれた、圧巻の絵画作品でした。屋内展示は事前予約が必要なので、詳しくはwebサイトでチェックしてくださいね。
奥能登曼荼羅

ジンベエザメに会える!のとじま水族館

 能登方面のお出かけに欠かせないのが、のとじま水族館です。日本海側最大級の水槽では、日本海側初の展示となる大きなジンベエザメが悠々と泳ぐ姿を楽しむことができます。また、日本海側の水族館としては初めてとなるプロジェクションマッピングが通路に投影されており、まるで海中散歩をしているような気分を味わうこともできます。

撮影では能登のおススメスポット3箇所を巡りましたが、ほっと石川旅ねっとYoutubeチャンネルでは、デート向けや大人旅などさまざまな動画がありますので、石川への旅を検討されている方はぜひ参考にしてくださいね。

【イカの駅つくモール】
https://ikanoeki.com/
石川県鳳珠郡能登町字越坂18字18番1
駐車場あり、水曜定休

【奥能登国際芸術祭】
https://oku-noto.jp/ja/index.html

【のとじま水族館】
https://www.notoaqua.jp/
石川県七尾市能登島曲町15部40

アナウンサー紹介

9年間務めた金沢ケーブルでは、生放送の情報番組や通販番組のMCを担当。自社制作アニメ番組の主題歌を歌うなど歌手デビューも。石川県内すべての民放局とNHKの番組でリポーターを経験。ナレーションが得意でCM100本以上を担当。芸能プロダクションで発声滑舌レッスンの指導、親子のコミュニケーション力を高めるマザーズコーチングスクールのマザーズティーチャー、表現力を磨くファミリースピーチアカデミーの講師、お菓子教室の先生など講師業にも力を入れている。2児の母。